【2026年7月21日週】XAUUSD・金価格予想|4,000ドル攻防と米実質金利・中東情勢の行方
相場予想記事に関するご注意
- 本記事は、公開時点で確認できる情報をもとにした相場見通しであり、将来の値動きや利益を保証するものではありません。
- 記事内の見通し、レンジ、シナリオは情報提供を目的としたものであり、特定の売買判断を促すものではありません。
- 相場環境は急変する場合があります。投資判断は最新情報をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
2026年7月18日早朝までのXAUUSD・金現物価格は、1トロイオンス=4,017.60ドルで取引を終えました。前週7月10日の4,121.08ドルからは103.48ドル安く、週間騰落率は約2.51%の下落です。
一方、金先物の7月17日終値は4,023.00ドルでした。現物金であるXAUUSDと金先物は、限月、金利、保管コスト、取引終了時刻などが異なるため、価格に差が生じます。本記事では、Investing.comのXAUUSD現物価格で確認できる4,017.60ドルを基準値として使用します。
前週は中東情勢の緊迫化によって原油価格が上昇しました。通常であれば地政学リスクは安全資産である金の支援材料ですが、今回は原油高によるインフレ再燃、米長期金利と実質金利の上昇、ドル高の影響が上回り、金価格は一時4,000ドルを割り込みました。
2026年7月21日週は、4,000ドルを維持できるかが最初の焦点です。米国・欧州の速報PMI、ECB理事会、中東情勢、米実質金利、ドル指数、金ETFへの資金流出入に加え、翌週のFOMCを見据えたポジション調整にも注意が必要です。
本記事は公開情報をもとに金市場の環境を整理したものであり、金、金先物、CFD、ETFなどの売買や特定の投資行動を推奨するものではありません。掲載する価格帯、割合、シナリオは将来の値動きを保証するものではありません。
2026年7月21日週の金価格予想:結論
| 項目 | 想定 |
|---|---|
| 前週のXAUUSD終値 | 4,017.60ドル |
| 前週の金先物終値 | 4,023.00ドル |
| 今週の想定レンジ | 3,880~4,180ドル |
| 中心レンジ | 3,960~4,080ドル |
| 基本的な見方 | 4,000ドルを挟んだ下値確認と買い戻しが交錯 |
| 上値の確認水準 | 4,055~4,080ドル、次いで4,120ドル、4,180ドル |
| 下値の確認水準 | 4,000ドル、3,970ドル、次いで3,880~3,950ドル |
今週のXAUUSDは、3,880~4,180ドルの広いレンジを想定します。中心となりやすい価格帯は3,960~4,080ドルです。4,000ドルを維持できれば自律反発や押し目買いが入りやすくなりますが、米実質金利が2.3%台からさらに上昇する場合は、反発しても上値が抑えられる可能性があります。
下方向では、7月16日の安値圏である3,970ドル前後が重要です。ここを下回ると3,950ドル、次いで3,880~3,900ドルが意識されます。上方向では、前週半ばに上値を抑えられた4,055~4,080ドルを回復できるかが焦点です。
7月13~17日のXAUUSDで見られた主な特徴
XAUUSD現物と金先物の終値
| 日付 | XAUUSD現物終値 | 金先物終値 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 7月13日 | 4,001.84ドル | 4,005.70ドル | 原油高と米金利上昇で急落 |
| 7月14日 | 4,055.53ドル | 4,069.70ドル | 米CPI下振れを受け反発 |
| 7月15日 | 4,062.06ドル | 4,051.80ドル | 物価指標の鈍化と中東情勢が交錯 |
| 7月16日 | 3,972.94ドル | 3,992.10ドル | 現物・先物とも4,000ドルを割り込む |
| 7月17日 | 4,017.60ドル | 4,023.00ドル | 安値から小幅に買い戻される |
週初は米長期金利上昇を受けて急落
7月13日のXAUUSDは、前週終値4,121.08ドルから4,001.84ドルまで下落しました。金先物も4,005.70ドルとなり、前日比で2%を超える下落となりました。
米国とイランをめぐる緊張や、ホルムズ海峡周辺の航行リスクを受けて原油価格が上昇しました。地政学的緊張は安全資産である金の買い材料になりやすいものの、今回は原油高によるインフレ再燃への警戒が強まりました。
インフレ率が高止まりすれば、FRBが政策金利を長期間高く維持する可能性があります。金は利息や配当を生まないため、国債利回り、とりわけ物価の影響を除いた実質金利が上昇すると、保有する機会費用が高まりやすくなります。
米CPI下振れを受けて4,000ドル台を回復
7月14日に発表された米国の6月消費者物価指数は、市場が警戒していたほど強い結果とはならず、米国債利回りとドルが低下しました。XAUUSDは4,055.53ドル、金先物は4,069.70ドルまで反発しました。
ただし、中東情勢によって原油価格が再び上昇していたため、物価鈍化が7月以降も続くかについては慎重な見方が残りました。金相場は、物価指標の鈍化による買いと、原油高による将来の金利上昇懸念が交錯する展開となりました。
7月16日に4,000ドルを終値で割り込む
7月16日のXAUUSDは3,972.94ドル、金先物は3,992.10ドルで終了し、現物・先物とも心理的節目の4,000ドルを下回りました。
原油高を受けてインフレ期待が強まり、米国債利回りとドルが上昇したことが背景です。金は一般的にインフレへの備えとして購入されますが、短期的にはインフレそのものよりも、中央銀行がインフレを抑えるためにどこまで金利を引き上げるかが重視されます。
今回の局面では、地政学リスクによる安全資産需要より、金利上昇による機会費用の増加が強く意識されました。
週末は4,000ドル台へ反発
7月17日は、前日の急落に対する買い戻しから、XAUUSDが4,017.60ドル、金先物が4,023.00ドルまで反発しました。
ただし、4,050ドルを安定して回復するには至っていません。週間では約2.5%下落しているため、週末の上昇は本格的な反転というより、4,000ドル割れに対する短期的な買い戻しと捉えるのが適切です。
過去半年の金価格推移とその要因
過去半年の金価格は、地政学リスクや中央銀行の金購入に支えられる一方、原油高によるインフレ再燃と世界的な金利上昇によって上値を抑えられてきました。
中東情勢が悪化した当初は安全資産需要から金が買われましたが、戦闘の長期化によって原油価格が上昇すると、市場の関心は安全資産需要からインフレと政策金利へ移りました。
現在の金市場では、「戦争や金融不安に備えるための金需要」と、「高金利によって利息を生まない金を売る動き」が同時に存在しています。
過去半年の主な変動要因
- 米国とイランをめぐる紛争と中東情勢
- ホルムズ海峡周辺の航行リスク
- 原油高による世界的なインフレ再燃
- 米長期金利と実質金利の上昇
- ドル指数の変動
- 中央銀行による金準備の積み増し
- 金ETFへの短期資金の流出入
過去1か月の金価格推移とその要因
直近1か月のXAUUSDは、6月中旬の4,200ドル台から、6月末に4,000ドル付近まで下落しました。7月初めには4,100ドル台へ反発したものの、米金利上昇と原油高を受けて再び4,000ドル付近まで押し戻されています。
4,000ドルは心理的な節目であるだけでなく、6月末から複数回下値を支えた価格帯です。一方、4,000ドル割れが定着すれば、損失確定や証拠金維持のための換金売りが増える可能性があります。
株式市場が急落する局面では、投資家が現金を確保するため、安全資産である金まで売却する「流動性の罠」にも注意が必要です。
過去1か月の主な変動要因
- 米CPI・PPIによるインフレ見通しの変化
- 米長期金利と実質金利の高止まり
- ドル指数の上昇と下落
- 中東情勢による原油価格の変動
- 4,000ドル付近での押し目買い
- 金ETFからの資金流出と流入
2026年7月21日週の注目イベントと影響度
| 日程 | イベント | 影響度 | 金価格への主な影響 |
|---|---|---|---|
| 7月20日 | 日本は海の日で休場 | 中 | 海外市場は取引されるため、日本時間の流動性低下に注意 |
| 7月23日 | ECB理事会 | 高 | 欧州金利、ユーロドル、ドル指数を通じて金へ影響 |
| 7月23日 | 米新規失業保険申請件数 | 中 | 米雇用と米国債利回りの変化を確認 |
| 7月24日 | 欧州・米国7月速報PMI | 高 | 景気、仕入れ価格、金利見通しを通じて金へ影響 |
| 週を通じて | 中東情勢と原油価格 | 高 | 安全資産需要とインフレ・金利上昇の両方向に作用 |
| 翌週 | 7月28~29日FOMC | 高 | 政策金利と今後の金融政策方針を確認 |
今週はFOMC直前のブラックアウト期間となり、FRB高官から新しい政策方針が示されにくくなります。そのため、金相場は経済指標、米国債利回り、原油価格、ドル指数への反応が強まりやすくなります。
米国PMIが強い場合
米国の製造業・サービス業PMIが市場予想を上回り、仕入れ価格指数も上昇した場合、景気の底堅さとインフレ継続が意識されます。米国債利回りとドルが上昇すれば、金価格には下落圧力がかかります。
米国PMIが弱い場合
米国PMIが市場予想を下回り、企業活動や雇用の鈍化が示された場合、米金利が低下し、金価格を支える可能性があります。ただし、景気悪化によって株式市場が急落した場合は、証拠金確保のため金が換金売りされる可能性もあります。
今後7日の金価格を動かす主な要因
米長期金利と実質金利
金価格にとって重要な要因の一つが、米国の実質金利です。実質金利とは、国債の名目利回りから市場が予想するインフレ率を差し引いた金利です。
実質金利が上昇すると、利息を生まない金を保有する機会費用が高まります。反対に、実質金利が低下すれば、金の相対的な魅力が高まりやすくなります。
7月16日の米10年物TIPS利回りは2.35%でした。前週の2.32%から小幅に上昇しており、金価格の上値を抑える要因となっています。
実質金利を確認する方法
実質金利を簡単に確認する場合は、FREDで「DFII10」を検索すると、米10年物物価連動国債の実質利回りを日次で確認できます。TradingViewでは「FRED:DFII10」を検索することでチャート表示が可能です。
数値を自分で確認する場合は、「米10年国債の名目利回り-10年ブレークイーブン・インフレ率」を意識します。たとえば名目金利が4.59%、10年ブレークイーブン・インフレ率が2.24%の場合、実質金利はおおむね2.35%です。
金価格だけを見るのではなく、DFII10が上昇しているのか、低下しているのかを同時に確認すると、金の反発が持続しやすいかを判断する材料になります。
ドル指数
金は米ドル建てで取引されるため、ドル指数の上昇は、米ドル以外の通貨を利用する投資家にとって金を割高にします。一般にドル高は金価格の下落要因、ドル安は上昇要因になりやすい傾向があります。
ただし、中東情勢が悪化した場合には、ドルと金が同時に安全資産として買われる場合もあります。ドル指数だけでなく、実質金利や原油価格と組み合わせて確認する必要があります。
地政学リスクと原油高の二重構造
戦争や紛争の拡大は、通貨や国債に依存しない金への需要を高めるため、通常は金価格を支える材料です。
しかし、ホルムズ海峡や紅海の航行リスクが高まり、原油価格、海上運賃、保険料が上昇すると、世界的なインフレ再燃につながります。中央銀行がインフレを抑えるために高金利を維持すれば、金には下落圧力がかかります。
今週は、安全資産需要と原油高による金利上昇のどちらが強くなるかが、金価格の方向を左右します。
金ETFの資金流出入
金ETFは、機関投資家や個人投資家が金市場へ資金を出し入れする代表的な手段です。金ETFへの資金流入が増えると、運用会社による金現物の保有増加につながりやすく、短期的な金価格を支える要因になります。
反対に、金利上昇を理由に欧米の金ETFから資金が流出すると、ETFが保有する金の減少を通じて現物市場の売り圧力が強まる場合があります。特に4,000ドルなどの重要な節目を割り込む局面では、ETF流出が先物の損失確定や換金売りと重なり、下落を加速させる可能性があります。
ただし、前週の4,000ドル割れをETF流出だけで説明することはできません。World Gold Councilによると、2026年6月は世界の金ETFが流出となった一方、上期全体では約80億ドルの純流入でした。また、7月15日までの週には金・貴金属ファンドへ資金が流入し、8週続いた売り越しが止まっています。
そのため、今後は金価格の反発と同時にETF保有量や資金流入が増えているかを確認することが重要です。価格だけが反発し、ETFからの資金流出が続く場合は、反発の持続力が弱い可能性があります。
中央銀行による金購入
ETFが短期的な投資資金の動きを示すのに対し、中央銀行による金購入は中長期の需要を示します。中央銀行は準備資産の分散、通貨リスク、地政学リスクへの対応として金を保有します。
World Gold Councilの2026年調査では、回答した中央銀行の89%が、今後12か月で世界の中央銀行による金保有が増加すると予想しています。
中央銀行需要は金価格の長期的な下支え要因ですが、短期的な実質金利上昇やETF流出を完全に相殺するとは限りません。中央銀行の現物需要と、ETF・先物市場の短期資金を分けて確認する必要があります。
4,000ドル割れと流動性の罠
4,000ドルを明確に下回る場合、損失を限定するための売却や、先物・CFDの証拠金不足に伴うポジション解消が増える可能性があります。
また、株価急落や信用不安が発生すると、投資家が現金を確保するため、利益が残っている金まで売却する場合があります。この換金売りが連鎖すると、安全資産である金がリスクオフ局面で下落することがあります。
2026年7月21日週の金価格予想
今週のXAUUSDは3,880~4,180ドルを全体の想定レンジとします。4,000ドルを維持できれば4,055~4,080ドルへの反発が考えられますが、3,970ドルを下回る場合は3,950ドル、次いで3,880~3,900ドルが意識されます。
2026年7月21日週のXAUUSD予想レンジ
前週終値4,017.60ドルを基準に、反発、もみ合い、下落の3つの価格シナリオを示しています。
価格上昇・反発シナリオ
金価格が反発するシナリオでは、4,000ドルを維持し、4,055~4,080ドルを明確に上回ることが最初の条件です。
米国PMIが市場予想を下回り、DFII10で確認できる実質金利が低下すれば、利息を生まない金の相対的な魅力が高まります。ドル指数の低下や、金ETFへの資金流入が続いた場合も支援材料です。
4,080ドルを上回れば4,120ドル、次いで4,150~4,180ドルが確認水準になります。ただし、原油価格と米実質金利が同時に上昇している場合は、地政学的緊張だけを理由に反発が続くとは限りません。
価格停滞・もみ合いシナリオ
最も想定しやすいのは、3,960~4,080ドルを中心とするもみ合いです。4,000ドル付近では中央銀行需要や押し目買いが入りやすい一方、4,050ドルを超えると実質金利とドル高を意識した売りが出る可能性があります。
米国PMIやECB理事会が市場予想に近い結果となれば、金価格は4,000ドルを挟んだ方向感の乏しい推移になりやすいと考えられます。ETFへの資金流入が続いても、実質金利が高止まりすれば上値は限定される可能性があります。
価格下落シナリオ
金価格が下落するシナリオでは、4,000ドルと3,970ドルを明確に下回ることが想定されます。米国PMIが強く、原油高によるインフレ懸念が強まれば、米実質金利とドルが上昇しやすくなります。
3,970ドルを下回ると、3,950ドル、次いで3,880~3,900ドルが意識されます。金ETFからの流出、先物の損失確定、株式市場急落に伴う換金売りが重なった場合は、下落速度が速くなる可能性があります。
シナリオ別の想定割合
| シナリオ | 想定割合 | 価格帯 | 主な条件 |
|---|---|---|---|
| 反発 | 30% | 4,050~4,180ドル | 実質金利低下、ドル安、ETF流入、安全資産需要 |
| もみ合い | 45% | 3,960~4,080ドル | FOMC待ち、4,000ドルの押し目買い、材料の相殺 |
| 下落 | 25% | 3,880~4,000ドル | 原油高、実質金利上昇、ETF流出、換金売り |
シナリオの割合は公開情報をもとに市場の分岐を整理したものであり、統計的に将来の確率を保証するものではありません。
まとめ
2026年7月21日週のXAUUSDは、3,880~4,180ドルの広いレンジを想定します。前週の現物金終値は4,017.60ドルで、金先物の4,023.00ドルとは価格が異なります。
今週は4,000ドルを維持できるかに加え、米10年物TIPS利回りであるDFII10が低下するか、金ETFへの資金流入が継続するかが重要です。上方向では4,055~4,080ドル、下方向では3,970ドルと3,950ドルが確認水準になります。
中央銀行による金購入は中長期の下支え要因ですが、実質金利やETF資金フローは短期的な金価格へ大きく影響します。長期需要と短期マネーを分けて確認することが重要です。
投資スタンス別の確認ポイント
短期トレード・数日保有
短期では、4,000ドルと3,970ドルの維持、4,055~4,080ドルの突破が確認材料です。金価格だけでなく、FREDのDFII10、ドル指数、原油価格、主要金ETFの保有量が同じ方向へ動いているかを確認する視点が重要です。
スイング・1週間から数週間
数週間の視点では、翌週のFOMCを通じて米実質金利の見通しが変化するかが焦点です。4,000ドルを維持していても実質金利が上昇を続ける場合は、上値の重さが残る可能性があります。ETF資金の回復が続くかも合わせて確認します。
中長期目線・数か月以上
中長期では、中央銀行の金購入、準備資産の分散、地政学リスク、鉱山供給などが重要です。ただし、中央銀行需要が強くても、実質金利上昇やETF流出によって短期価格が下落する場合があります。保有量と価格の時間軸を分けて考える必要があります。
今週の関連市場予想
参考外部リンク
- Investing.com|XAUUSD過去データ
XAUUSD現物の終値、高値、安値を確認できます。 - Investing.com|金先物過去データ
金先物の終値とXAUUSD現物価格の違いを確認できます。 - FRED|米10年物物価連動国債利回り・DFII10
米10年物TIPSの実質利回りを日次で確認できます。 - FRED|10年ブレークイーブン・インフレ率・T10YIE
米国市場が織り込む今後10年間の平均インフレ率を確認できます。 - TradingView|FRED:DFII10
米10年実質金利をチャート形式で確認できます。 - World Gold Council|金ETFの保有量と資金フロー
世界の金ETFへの資金流出入と金保有量を確認できます。 - World Gold Council|2026年6月の金ETF資金フロー
地域別の流入・流出と2026年上期の需給を確認できます。 - World Gold Council|2026年中央銀行金準備調査
中央銀行による金保有方針と今後の購入意向を確認できます。 - Federal Reserve|FOMC開催日程
7月28~29日のFOMC日程を確認できます。 - European Central Bank|ECB理事会日程
ECB金融政策会合の日程を確認できます。 - S&P Global|PMI公表予定
欧州・米国の速報PMI発表日を確認できます。