2021年8月29日

 キャンプ

2021秋【ソロキャンプ】一式揃えると、どれぐらいの予算になる?

「ソロキャンプをはじめてみたい!」と思う方が気になる、「ソロキャンプに必要なアイテムを一式そろえるといったいどれぐらいの予算が必要になるのか?」という疑問。これまでにキャンプをしたことが無い方にとって値段が全く読めないかもしれません。

ソロキャンプ道具を一式揃えるといくらになる?

2021年08月現在の値段で算出したソロ用のキャンプ道具一式予算はこのようになりました。それぞれのアイテムで選択されたポイントは「低くないレビュー」、「価格」、「初心者向け」である事です。早速みていきましょう。

おすすめのソロキャンプ道具一式と価格

アイテムAmazon楽天より安い方
テントBUNDOK ツーリング テント BDK-185,4657,5715,465
チェアDesertFox アウトドアチェア2,2943,6772,699
テーブルiClimb アウトドアテーブル1,7905,1331,790
ランタンGENTOS LEDランタン EX-1977IS2,2003,6802,200
ランタンスタンドCAPTAIN STAG ランタンスタンド UF-4/UF-252,4215,0002,421
焚き火台Coleman ファイアーディスク ソロ3,5893,6893,589
マットCAPTAIN STAG キャンプマットEVA2,0792,3382,079
寝袋LEEPWEI 210T 防水シュラフ2,4804,1532,480
アウトドアクッカーOvermont DS-300 アルミ クッカーセット2,9304,1932,930
クーラーボックスTHERMOS ソフトクーラー 15L REQ-015 BK1,7361,7001,700
ガスバーナーHIKENTURE 折りたたみ式シングルバーナー2,5604,5782,560
合計29,54445,71229,913

ソロキャンプ道具は約3万円の予算で一式揃えられる!

結論から言うと、Amazonで揃えると約3万円あれば一式整う事になります。楽天では1.5倍ほどの予算があればいいようです。ただし、タープなどより快適な居住空間を必要とする場合や、更に良い性能や耐久性などを求めるなら、もう少し予算が必要になります。タープは、天気が良く、なおかつ夕方現地に到着する場合は日差しも和らぐので今回は除外しましたが、日中は一式に揃えるべきアイテムです。

早速、それぞれのアイテムを見ていきましょう。

テント

BUNDOK ツーリング テント BDK-18

プライベート空間を確保するテントは、天気の様子が変わることを考えると、フラシート付のものを選びました。今回は、 「BUNDOK ツーリング テント BDK-18」をチョイスしています。

重量は2.3kgと女性でも運べる重さがうれしいポイント。インナーシートに入れる事ができないアイテムも全室に置くことができるのでフルクローズ時に貴重品を視界から隠すことができます。210cmと表記のあるインナーテントは実際には両サイドは低い位置の地面から、中心の天井に向かうためもう少し狭く感じますが睡眠時や着替えの時ぐらいしか中に入らないのであれば、中で過ごす時間は限られているのでそれほど気になりません。

キャンプが自分に向いていないなと感じる方にも手に入れやすい価格で、初挑戦ならおすすめできるテントです。

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チェア

DesertFox アウトドアチェア

これが無いではアウトドアが与える開放感の中、背骨から足腰にかけてハリが出て疲れてしまいます。アウトドアチェアは必ず携行したいアイテムの一つです。

DesertFoxのアウトドアチェアは安価で軽く、購入者の評価も平均的によく、初めてキャンプに挑戦する方にお勧めのチェアになります。組み立てもテントやタープほど難しいことはありませんが、骨組みに座面をセットするときに慣れが必要でしょうか。

包み込むような座り心地は、キャンプ場で拭く風の心地をさらに良くさせてくれます。ちなみに、もう少し安いのがいいとおもう場合は、釣り用の折りたたみチェアは価格がお手ごろで、組立簡単、重さも軽くキャンプにも問題なく使えます。

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テーブル

iClimb アウトドアテーブル

テーブル選びは、「低すぎない」「天板が平ら」「安定」をメインにチョイス。iClimbのアウトドアテーブルは、この3点を抑えた入手しやすいテーブルです。メッシュタイプの天板ではないので、穴が開いていないため、撤収時の拭き掃除も簡単で、初心者にはとてもおすすめのテーブルです。

もう少し天板が低いテーブルであれば1000円代のさらに安いモノもあります。

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ランタン

GENTOS LEDランタン EX-1977IS

明るさや、雰囲気を考えるのであればガスランタンや、ガソリンランタンをチョイスしたいところですが、初のソロキャンと考えた場合は取扱いが簡単な方がいいかもしれません。

今はLEDタイプのランタンは、初心者でも簡単に取り扱う事ができるおすすめのランタンです。LEDのプロ、GENTOSから発売されている「GENTOS LEDランタン EX-1977IS」は程よい明るさで夜のキャンプシーンを盛り上げてくれます。価格もお手ごろですが、LEDランタンに多い「単1電池」ではなく、「単3電池」で動くのがうれしいところです。「単3電池」なら予備の電池を携行してもかさばらないですし、予備を使用せず、余ってしまっても用途が多いので持ち越しても気になりません。

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ランタンスタンド

CAPTAIN STAG ランタンスタンド UF-4/UF-25

ランタンポールは、実際のところなくてもいいモノです。ただ、光源は高い位置にあったほうが居住空間を照らすことができます。光量の低いキャンプ場で食事をしている時、ランタンなどの光源が低い位置にあると、お皿の上にのっている食べ物が真っ暗で何も見えません。

このような問題を解決するのがランタンスタンドです。チョイスしたのは3脚のスタンド。地盤が固すぎるキャンプ場や野営ポイントでも設置できます。ただし打ち込み式の方が安価なものがありますし、写真映えしやすい事がおおいので、打ち込みできる場所をメインに行くのであれば3脚じゃなくてもいいかもしれません。

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焚き火台

Coleman ファイアーディスク ソロ

焚き火をしないキャンプなら焚き火台は不要ですが、直火禁止の場所で焚き火をするのであれば焚き火台が必要です。今回チョイスしたのはColemanから発売されている「Coleman ファイアーディスク」です。直径30cmの焚き火台で、薪が少しはみ出たりすることがありますが、ソロにはちょうどいいサイズです。

カチャカチャと組立に時間が狩るわけではなく、足を立てるだけと簡単に設置できます。また、折り畳み式ではないので、片付けの時も灰をゴミ袋にさっと入れる事ができるのはうれしいポイントです。

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マット

CAPTAIN STAG キャンプマットEVA

砂や小石などが多い設営ポイントでは、寝袋だけでは就寝時に面が気になることがあるかもしれませんが、マットを敷くことでかなり軽減されます。ただし、マットは無くても気にならないというワイルドな方は必要ないかもしれません。

マットを用意しておきたいという方は蛇腹タイプのものをおすすめします。エアータイプのマットもありますが、膨らませる時と、かたずけの時にひとてまかかってしまう事を頭に入れておきましょう。特に、かたづけ時に空気が抜けにくいタイプのものは、収納袋に入れるのも大変です。

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寝袋

LEEPWEI 210T 防水シュラフ

「普通の毛布でいい!」という方は毛布を持っていくとコストが少し浮きますね。寝袋は、夏場は不要かもしれませんが、秋、冬、春の夜は気温が下がるので風邪をひかないためにもしっかりと保温できるものを持っていきましょう。ここでは「LEEPWEI 210T防水シュラフ」をチョイス。オールシーズン対応のコンパクトなシュラフです。

価格も安価で、車中泊や非常時など色々なシーンで使用できるので使い道はキャンプ以外にも期待できます。携行時の重さも軽く、使用後の洗濯もできて、初めてのソロキャンプにはちょうどいいアイテムです。

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アウトドアクッカー

Overmont DS-300 アルミクッカーセット

携行時の収納を考えると、家で使用している調理器具はかさばってしまいます。アウトドアクッカーは、名前の通りアウトドア用に作られているので収納時のサイズと重量はコンパクトで軽くなっています。ここでは「Overmont DS-300 アルミクッカーセット」をおすすめ。

少しサイズが大きいですがご飯をよそう器や、折り畳みできるカトラリーもセットになっているので別で用意しなくてもいいですね。

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クーラーボックス

THERMOS ソフトクーラー 15L REQ-015 BK

食料品の保温をするクーラーボックス。温度を気にしなくてもいい食事であればいいですが、生の肉や魚を持っていくなら、腐らせないためにも夏場は特に持って行った方がいいアイテムです。

ここでは「 THERMOS ソフトクーラー 15L REQ-015 BK 」をチョイス。サイズが少し大きいですが、次の日には中身が少なくなっているか、空になるので折りたたんでしまえます。もう少し小さい容量のサイズも用意されていますが、食料品に加えて、氷などを持っていく場合を考えるとソロでも15Lは大きすぎないサイズです。

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ガスバーナー

HIKENTURE 折りたたみ式シングルバーナー

焚き火ができない場所、焚き火をしない場合で、火が欲しいときはガスバーナーを携行していきましょう。お湯を作るにも、簡単な卵を焼くにも、ガスバーナーがあれば解決してくれます。また、焚き火で調理をすることはできますが、次の日の朝の火の処理の事を考えるとやはりガスバーナーの方が楽チンです。

ここでは「HIKENTURE 折り畳み式シングルバーナー」をおすすめ。収納時のコンパクトさは携行時の収納スペースを悩ませません。また、OD缶CB缶の双方に対応しているので、道中カスボンベが無いことに気づいて、買いに行くときでも、CB缶であれば手に入りやすく当日慌てることもありません。

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含まれていないアイテム

以下のアイテムはリストに含まれていませんが、ホームセンタースーパーや100円ショップなど、キャンプを計画するときに事前に準備しましょう。

火をおこす、扱うものファイアスターター・ライター・トーチ・薪用トングなど
陽を遮るものタープなど
燃料薪・ガスなど
食料品飲み物・飲料など
衛生用品アルコール・ティッシュ・キッチンペーパーなど
消耗品ゴミ袋など

ソロキャンプでは、キャンプ予定地や現地の他のキャンパーなどを除くと1人の力で出発から帰宅まで乗り越えることになります。テント、チェアなどの設営方法は確認しておくと現地で気持ちが楽になります。

2021年の状況では新型コロナウィルスの広がりもあり、キャンプを計画するときはキャンプ場が閉鎖になっていることもありますので、ちゃんと営業しているかを事前に確認しておきましょう。アウトドア宿泊予約サイト「TAKIBI」では、予約の管理もできるので初めてのキャンプといった方にはおすすめです。

NOTICE
このページは2021年8月29日に作成されています。閲覧時期によっては情報が古い可能性があります。免責事項をご確認ください。

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