2019年3月6日

 WordPress 導入

【WordPress導入編】Step 06 Jetpackを使用する

WordPressでウェブサイトを運用していく中で必要な機能がたくさん詰まったプラグイン「Jetpack」を今回はインストールします。このStepも、必須項目ではありません。Jetpackを使用しなくてもWordPressは適切に運営する事ができます。

1 JetpackをWordPressに追加する

Jetpackを使用するにはプラグインをインストールする必要があります。管理者アカウントでWordPressのダッシュボードを開いてください。

ダッシュボードの左メニューにある「プラグイン」から、「新規追加」を選択します。

プラグインを追加の画面が表示されたら、検索ボックスに「Jetpack」と入力して検索するか、すでに下に表示されている場合もあります。

「Jetpack」が表示されたら、「今すぐインストール」をクリックし、WordPressに追加します。

インストールが完了したら、青い「有効化」ボタンに変わります。これでWordPressへの追加が完了です。

2 Jetpackを有効化する

WordPressにJetpackが追加されたら有効化する必要があります。「有効化」をクリックしてください。

「有効化」をクリックすると下の画面が表示されますので、「Jetpackを設定」をクリックします。

Jetpackを使用するには、WordPress.comのアカウントにログインする必要があります。

このアカウントは前の「Step-04 Akismet Anti-Spamをインストール」で作成していると思います。この作成したアカウントのメールアドレスを入力します。入力したら「続ける」をクリックします。

次に、WordPress.comのパスワードを入力します。入力したら「ログイン」をクリックします。


メールアドレス・パスワードが正しければログインされます、また下の画面が表示されますので、「承認する」をクリックします。

承認すると、設定を読み込みますので、完了するまでしばらく待ちましょう。

読み込みが完了すると、下の画面が表示されます。自分の運用するウェブサイトの設定にあわせてください。この設定を行わない場合は、一番下のスキップをクリックします。

次に、サイトで配信するコンテンツ内容のジャンルを設定します。ジャンルがない場合は、検索ボックスからキーワードを検索してみてください。
また、この設定もスキップすることができます

次に、Jetpackのプランを選択します。プランによって機能が異なりますが、こちらもご自身の運用するサイトの内容と、欲しい機能に合わせて設定します。

無料で使用する場合は、一番下の「無料プランでスタート」をクリックします。

その後、下の画面が表示されます。
これで、Jetpackが有効化されました。

3 Jetpackの設定をする

Jetpackは様々な機能を持つプラグインです。
ですが、自分に必要な機能だけ使用するのが表示処理速度の改善や処理プロセスを節約することができます。

各種設定は、Jetpackの画面右上にある「設定」をクリックします。

3-1 画像処理速度を向上させる

Jetpackを使用しているウェブサイトのほとんどが行っている、画像の表示処理速度を改善させます。

「パフォーマンス」タブの、「サイトアクセラレーターを有効化」と「画像の遅延読み込みを有効にする」をオンにします。

4 Jetpackのその他の設定

Jetpackの上部にあるメニューバーから、設定したい項目を選択して必要なものを選択します。

トラフィックのタブには、重要な項目がありますが、今回は設定せずに次回以降のStepで設定します。

注意する点として、不必要なものは有効にしないことです。あまりに多くの機能を読み込んでしまうと、サイトの表示に時間がかかってしまいます。

閲覧者は、表示に時間がかかるウェブサイトにアクセスすると、そのウェブサイトの閲覧をやめて、別のウェブサイトへ移動しがちです。

SEOとしても良くないので、この点には気を付けましょう。

NOTICE
このページは2019年3月6日に作成されています。閲覧時期によっては情報が古い可能性があります。免責事項をご確認ください。

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