WPFormsにCAPTCHAを設定する

ダッシュボードから、WPFormsにアクセスします。

次にWPFormsのメニューの中にある、「設定」をクリックします。
そして、上部ナビゲーションの「CAPTCHA」へと進みます。

CAPTCHAの種類を選ぶ表示がされたら、「reCAPTCHA」を選択します。

「reCAPTCHA」を選択すると、タイプを選ぶラジオボタンがあります。ここでは、「reCAPTCHA v3」を選択します。

「reCAPTCHA v3」を選択すると、「サイトキー」と「シークレットキー」を入力するテキストフィールドが表示されているので、この値を取得します。

Google reCAPTCHAにアクセスしキーを発行する

「サイトキー」と「シークレットキー」 を取得するにはまず、Google reCAPTCHA にアクセスします。

利用する予定の情報を入力していきましょう。

「ラベル」は、自由につける事ができます。ここではサイトドメインを入力しました。
「reCAPTCHA」タイプは、WPFormsで選んだした「reCAPTCHA v3」をチェックします。
「ドメイン」には、サイトのドメインを入力します。
次に、「reCAPTCHA利用条件に同意する」に、チェックをします。

「アラートをオーナーに送信する」は、随意にチェックします。不要な方は外すと良いでしょう。
ここまで進んだら、「送信」をクリックします。

登録が完了すると、「サイトキー」と「シークレットキー」が発行されます。

WPFormsにキーを設定する

発行されたキーをコピーして、WPFormsの入力箇所にペーストします。

入力したら、「変更を保存」をクリックして保存します。

ナビゲーションの下に、「設定は正常に保存されました」と表示されると、設定は完了です。

reCAPTCHAを設定する事で大幅にスパムエントリーを削減できる

無防備の状態のWPFormsは、何もせずにそのまま放置しておくと、大量のスパムエントリーが届き手が付けられませんが、このreCAPTCHAを設定する事で、大幅にエントリーを削減する事ができます。

WPFormsも、reCAPTCHAも無料で使用する事ができるので、セキュリティを向上させるためにも導入することをおすすめします。